イスラエルという国にどんなイメージを持っていますか?

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イスラエルという国のイメージだけ聞くと
戦争、紛争、または今のシリアのようなイメージを持っている方が多いと思います。

 

イスラエルの首都はテルアビブ。
街並みはこんな感じで、建築はこんな高層ビルが建っています。

 

こんな街並みです。
岩と砂漠に荒れた道路をイメージしていたので
あまりにも都会すぎてびっくりしました。

 

そんな中に築200年を超える建物も一緒に共存しています。

【食生活について】
食事は野菜多めで、フルーツも美味しい。
国土のほとんどは砂漠なのに、自給率100%越えです。
歴史の中で周りの国との争いが絶えずに、
外部からの供給がなくえても生き抜く術を考えていたイスラエル。

 

2018年1月末にイスラエルに行った時の率直な観想は
『なんて平和なんだ(笑)』


首都のテルアビブは地中海に面しています。

イスラエルは地理的に世界の通り道になっていて、だからこそ聖地と呼ばれて
色々な民族が攻め込んできた歴史があります。
その中でパレスチナ人が歴史的にはイスラエル領土を占領していたものを
ユダヤ人が第2次戦争大戦後の建国を機会に第1次中東戦争に発展していました。
その中でユダヤ人とパレスチナ人の衝突の最後の地域になっているのがガサ地区なのです。

私が行ったタイミングでもガサ地区では紛争が起こっていましたが、
イスラエルに住んでいる人からすると別の場所で起こっているという感覚だそうです。
ガサ地区だけは別扱いで、他のエリアは本当に平和です。

パレスチナ自治区のレストランに行ってきましたが
真っ黒こげに!!!

こちらのレストランは紛争に関係なく火事にあってしまったそうです。
パレスチナ自治区に住む方は地域から出入りできませんが、
私たち観光客は検問を抜けて出入りができます。

イスラエルエリアとは大きく違って低い建物しかなく、
経済が回っている雰囲気がしません

地理的には首都のテルアビブ、聖地エルサレム、ガサ地区という位置関係。
エルサレムの下あたりにパレスチナ自治区があります。


テルアビブからエルサレムまで車で1時間ちょっと。
周りの国境はヨルダン、シリア、レバノン、エジプトに囲まれています。
どこも車で2~3時間ちょっとで移動してしまう距離。

そんなイスラエルがどのような取り組みをしているのか
を知って、世界観の枠を広げてほしいと思っています。

また今の日本も多く学ぶことがある場所だと思いましたので、
数回にわたってシェアしていきたいと思います

そんな魅惑のイスラエルについて書いてある本をご紹介します。
これを読んでイスラエルに行くと見え方が全く違います!

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