OWNDAYS SUMMIT2018に参加してきました

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OWNDAYS SUMMIT2018に招待されて、参加してきました。

1年に1度の恒例行事として開催されていて
世界各国から社員が集まって開催されているイベント。

SNSで参加している関係者を見ていきたいなと思ったら
今回、いけない予定だったのに、運よく招待されました。

海外アーティストが来日したかのようなポスター。
なんとこれ今回のイベントのために作ったポスターで、社員の方の紹介なんです。

開催されたイベントの内容は下記の通りでした

・田中社長から発表される去年の振り返りと、今年の計画。

・エリアマネージャー解散総選挙

・眼鏡づくり(リムレスフレーム)コンテスト

・10か国の責任者紹介

・新入社員紹介

・OWNDAYS by OWNDAYS(社長賞)

このメニューだと2時間位で終わるかと思っていたら
12時に始まって終わったの、19時半!!!
しかも内容が濃厚すぎて鼻血出そうになった(笑)
OWNDAYSのこと、そんなに知らないのにめっちゃ感動した。
すげー作りこまれていて、濃厚で病みつきになるイベント。

 

それではイベントの内容を報告していきたいと思います。

まずは、前説が我らが短パン社長!!!

違和感全くなし。
社員研修を1年間で4回もやっているので、
海外の方もSHORT PANTS CEOと知っているというなぜの一体感。

その後、同じテンションで田中社長が登場。

短パン社長と絡みすぎて笑いの取り方が似ていると本人も行っていましたが、
本当にそんな感じでした(笑)

このプレゼンは当たり前に社員の方が認識しているようですが
改めて確認して、皆さんに再確認していました。

 

どこの企業も掲げるテーマ『ファンになってもらえるブランド』ですが、
なかなかそれを実践できていない会社が多い中で、1年通してSNS研修を実施して
○○さんのOWNDAYSになっていっています
これは私だけでなく、他の社員も同様になれるようにしていかないといけないと改めて思いました
なかなか簡単なことではないですね

 

STAPAという『働くをもっと面白く』をコンセプトにした社内アプリに新機能が追加されました。
えー、こんなの紹介する必要あるのと思いましたが、
OWNDAYSは遥かに予想を超える遊び心が満載な機能が追加されました。

新機能『戦う』ってどういうこと!!!!!

社内の活性化のために、社内通貨をベットして他店舗に戦いを挑むことができるという機能。

バトルが成立すると1日あたりの売上がリアルタイムで各店舗確認ができて、
負けたチームのマイルが没収されるという新機能。

これは絶対にチームの一体感が出て、めっちゃ燃えるの間違いなし。

 

 

面白いと思ったのは技術コンテストのリムレスフレーム眼鏡づくりコンテスト。
いわゆる枠のない眼鏡をだれが一番きれいに作れるかというコンテスト。

世界10か国から地域予選を勝ち抜いたメンバーが集まり、15分で枠なし眼鏡を作り上げてします。
他の店舗ではやらない作業を技術で競う機会を設けて、賞品として100万も提供しちゃうんです!
前回までシンガポールが連覇していたものを今回フィリピンのJOHNが見事初制覇!

この臨場感、なかなかのものです。
一社員ですが、こんな形で表彰されているとファンになってしまします。
懇親会で話しかけてしまったには秘密です。

 

 

 

【エリアマネージャー解散総選挙!!!】
AKBのパクリと思ったけど、全然違う。

『自分の上司は、自分で選ぶ!』

360°評価を投票形式にしたので、公平にジャッジされるという形式で
なかなか部外者でも緊張感があるステージ。
事前の予選を勝ち進んだメンバーがファイナルステージを開催。
ファイナルステージでは共通の質問を5つ回答して最終投票が行われます。
400人も参加するステージでいつもの平常心でいられないリアルな感じが見ている側もドキドキさせてくれます。

 

完全に下克上。
毎年、自分のポジションが確保されている保証はなし。

立候補制で予選を勝ち抜いてファイナリストはみなストーリーを持っていて
動画の作り込みから見ごたえたっぷりな総選挙。

個人的には気になったのが沖縄から出場している中田将也さん。
現在沖縄の一番大きな店舗の店長で、内地の人が管理者で来るけど
沖縄は沖縄を知る人が責任者がなるべきで、店長からスーパーバイザーをすっ飛ばしてエリアマネージャーに立候補。
沖縄のメンバーに夢を与えられる存在になりたいというのは共感してしまった。

 

プレゼンタイムでは、一番わかりやすく、現場に寄り添う感覚でプレゼンしていて
すごい共感を増やしていた。

 

 

結果的に、5名の枠に対して現職のエリアマネージャーを退き、エリアマネージャーになりました。
感無量ですよね。
頑張れば、報われる雰囲気が伸びている会社を象徴しているような一場面でした。

新卒入社の3年目の方が海外責任者を務めているのをみて
人の可能性に蓋をしてはいけないとつくづく思いました。

 

最後に発表された
OWNDAYS by OWNDAYS『社長賞』は
ラフな発表ながらも長年優等生ではないもの、地道に頑張って今年しっかり結果を出した方の表彰。
しかも家族までインタビューしちゃう動画付き

 

本当に見ごたえのある社内イベント。

田中社長が最後に言っていましたが
『社長なんかやめたくなる日もあるけど、こんな舞台見ると来年ももう一度やりたいと思う』

社員にとってはこの舞台を目指すという社員のモチベーションでもあり、
下剋上な競争社会が社内にもあり、緊張感を持ちながら毎日を過ごしていけるのは
圧倒的なモチベーションだと思いました。

このようなイベントをやっている会社が身近に数社知っていますが、
各社ともにその会社らしさがイベントに出ていて、会社らしさを確認するいい機会なのかもしれません

あなたの会社にも社内イベントを開催してみてはどうだろうか?