あなたの会社の教育論はトップダウン式?それとも自主性重視?

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最近、20代の方から80代の方とお付き合いする方の年齢の層が幅広く、
その際に世代によっての感覚、考え方のギャップを感じることが多くあります。
そのギャップが生まれているのが教育論だと気づきました。

教育論というと色々あると思いますが、
私が大きく分けるとしたら2つになると考えます。
スパルタ式と自主性重視の2つのスタイルです。

日本が戦後の急成長を支えた根性論、いわゆるスパルタ式。
トップダウンでやることを指示してもらえるので意外と楽です
短期決戦ではすごく成果につなげやすい方法だと思います。

スパルタ式とは正反対なスタイルで
理念の共有をして、各自が目的に合わせて主体的に行動をしていく
主体性を重んじるスタイル。
なかなか動き出すまでの時間はかかると思いますが
一度理念に基づいて動き出すと進みながら少しずつ目的を達成していくでしょ。
主体性がないとなかなか成立しないのでコントロールが難しいのも事実です

まったく真逆な正反対なスタイル。
どちらが正しいのはわかりません。

そんな正反対なスタイルの実証実験のような動画があります。
考えさせられる映像です。
正反対のスタイルの両方のいい部分が見れて考え深いです。

私たちの会社では社員とみんなでこの動画を見て
どう思ったか? どのようになりたいか? どのようにしたいのか?
なかなか面白い議論になると思います
皆さんも社員の方と一度見て頂けたらと思います。

あなたの会社に合った教育論はどちらでしょうか?

動画の内容(今こそ考えたい教育論 スパルタVS自主性)東福岡高校 筑紫高校