これからのコミュニティー ~短パンビール部~

life

 

絶対に販売しなければいけないビールがそこにはある!

短パン社長ことokunoya keisukeさんが企画する短パンビール部に参加させてもらいました。
このコミュニティーは狭き門で合格率は未知数で、短パンキャプテンが理想とする基準に満たしていないと入部できません。
私は3回も即答で却下されました(笑)最終的に入部できてよかった。

改めて入部条件をおさらいしておきます

【短パンビール部入部希望者資格】
・ 毎日でもビールを飲みたい人、いや。むしろ飲んでる人
・ 休肝日って何?誰?それって美味しいの?って思ってる人
・ お店に入ったら真っ先に「 とりあえず生ビール 」と注文する人
・ とりあえず生ビールって言ってたくせに結局最後まで生ビールになった事がある人
・ 生ビールください。って注文した後に、そこの店員さんから「 中と小がありますけど 」って言われて「 は? 」て思った事のある人
・ プレミアムモルツは昔好きだったけど、今はあまり好きじゃない人
・ 思わずビールの事をルービーって業界用語で言っちゃう人
・ カンパイの時に生ビール以外のお酒を頼んだ人を見て( ソフトドリンクは除く )ちょっとだけイラッとした事がある人
・ 前日にビールを飲みすぎて二日酔いになり、ちょっとお酒飲むの控えよう。って朝起きた時は思ったけど、夜また飲んでる人
・ 最近ビール腹になってきたからジムやランニング、ストレッチ等を始めて、
そのがんばったご褒美にビールを飲んじゃう人
・ この1杯で最後にしよう!って決めたのに、そこからまた2杯飲んじゃう人
・ このおかずビールに合うよね。って言うけど、結局実はなんでもビールに合う人
・ ぶっちゃけビールとスマホさえあれば他に何も要らないって思ってる人
・ 4月( ブリュワリー見学 )6月( 短パンビール解禁・試飲会 )に両方参加できる人
・ オクノヤケイスケが好きな人
・ 短パンビール部のみんなと仲良くなりたい人
・ 短パンビール部オリジナルパーカーを購入し( 原価で販売します )参加できる人

一時期、プレモルの部分怪しかった(笑)

実際に参加日初日に再確認がありました!その動画はこちらからどうぞ

 

ご協力いただいた白馬ブューイングカンパニーのダンさん。
ダンさんはオーストラリア人で、最近の白馬はパウダースノーの評判を聞きつけてオーストラリア人比率が増えているそうです。タップルームなどのクラフトビールが飲める場所が増えています

【MUST GO PLACE in Hakuba】

HAKUBA BREWING COMPANY 【短パンビール製造場】
ダンさんが作るかわいいラベルのクラフトビールラウンジ
冬は毎晩大盛況!オフシーズンにご協力頂きビールを作るお手伝い頂きました。
https://goo.gl/maps/XtKv96evnjR2

TAP ROOM HAKUBA
【部活部屋として利用させてもらいました】

クラフトビールの種類が豊富です!
もちろんプレモル、一番搾り、スーパードライなど取扱なし!
人気のビールをたくさん売切れにさせてしまってすいません。
https://goo.gl/maps/bhePbWLum842

五龍館 【部活の寮として利用させてもらいました】

露天風呂、食事、ビール最高です
春、夏の自然豊かな環境を楽しみたい環境です
子供と一緒に手ぶらでキャンプコースなどお客様の思い出が作れる場所です
https://goo.gl/maps/z6iguiSrY1D2

 

 

部活動の内容は

もちろん真剣にビールを飲むことです。

部活中はお揃いパーカーを着てビールを楽しむというシンプルなことです。

奥が深いなと思ったのはビールの味よりも
シンプルに1つの物事を楽しみたいメンバーが
全国各地から集まって、1泊2日でビールを楽しむことができるということ。

居酒屋での飲み会では、日頃のたまったうっぷんを発散する場になってしまいがちですが
純粋に、真剣にビールを楽しむということに集中する部活。

その中で相手を知り、興味を持ち、コミュニケーションが生まれていく感じが
意図的ではなく自然に生まれていく感じが本当に部活として極みだと思いました。

短パンエールと短パンIPAの2種類作りました

とにかくおいしいの一言です

エールは飲みやすく何倍でもいける、IPAは少しパンチ強めのアルコール度数高めです。

 

短パンビールの2種類に合わせて専用グラスを作成しました。
もうすぐ創業200年を迎えるLIBBEYというアメリカのグラス製造会社とのコラボです。

オリジナルグラスのみの販売は行っていません。数量限定での販売です。

 

短パンビール部というだけあり
実はビールを飲むだけではなく大切な任務がありました。

オリジナルビールのラベルには参加者38名の名前が印字されています。
そのラベルをみんなで2400本きれいに心を込めて貼るという作業です!

なかなか名前が入ったビールがある人なんかないですよね
しかもそれを自分たちでラベル貼りができるなんてー!
本当にラベル張り、一体感が出てました(笑)

 

実際に2400本SNSを通じて販売してみた

今回、販売するために酒類販売免許の申請書類に取得する目的を記載する欄に『SNSを通じて2400本のビールを販売して、完売する見込みです』と書いたらそんなの無理だ~!と税務署に言われたそうです。ついでに冷蔵庫の設置をアドバイスされたそうです。

しかしながら我らが短パンビールの販売は
もちろん部員のSNS通じての発信のみで行いました。
見事に2400本の商品を54時間で完売しました。

6本入りで7,000円という1本あたり1,200円の高級ビールですが、
半日で半分以上が販売されて、2日ちょっと完売しちゃいました。

短パンビールを購入した人たちは
ただ単にビールという商品を購入したというよりも
ビール部の人たちが発信する体験、ストーリー、熱量を感じてもらって
その体験を一緒に味わい、共感できるという唯一無二の体験型ビール。
短パンビールを作った人、購入した人、その記事を見た人までがコミュニティの参加者であり
それをみんなで楽しむという体験が短パンビールの魅力だと思います。

その時の感想はこちらより!

常に、楽しいサプライズを提供してくれるのが短パンさんの魅力だと思います

お店で販売している350mlの瓶ビールよりも3倍も高い1,200円のビル6本セットを好んでSNSで2日で2400本も販売できないですよね

今回は4月から始まった部活の風景をSNSで見てきた人たちが
ドラマの最終回を見るように短パンビール部活動に引き込まれていき

その完成を待ちに待っていた人たちが購入して、手元に届きカンパーイに辿り着きました。

カンパーイがドラマの最終回を見ているようなシーンでした。

想いを共感することでコミュニティーが形成されて、
その想いを形にすることが本当に価値があると思います